VP-IIは手の甲の静脈パターンを識別して本人確認をするシステムです。
手の甲の静脈パターンは各人固有で、例え双子であっても識別可能なことから、極めて精度の高い本人認証が行えます。(一卵生双生児でも静脈パターンは異なります。)
認証機から赤外線を手の甲に照射し、その状態でカメラが静脈の血管が浮かび上がった画像を取得します。
独自のアルゴリズムが取得した画像から静脈パターンを抽出し、登録されている静脈パターンと比較し、本人を特定します。
静脈は成長期以降大きさ以外位置の変化が起こらないと言われており、長期に安定した運用が可能です。



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