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両手が自由になる!「フォローミー」と「牽引」機能

搬送業務において、「重い台車を押すために両手が塞がってしまう」という課題はありませんか?

EffiBOTの大きな特徴である「フォローミー(協働搬送)」と「牽引」機能は、そんな現場の悩みを解決し、作業者の身体的負担の軽減と生産性アップを同時に実現します。

イメージ通りに追従する「フォローミー(Follow-me)」モード

EffiBOTの最大の魅力のひとつが、オペレーターの歩く速さに合わせて絶妙に追従する「協働搬送」です。誰でも簡単な操作で、すぐに使い始めることができます。

  • 完全ハンズフリーで効率化:
    ロボットが後ろから付いてくるため、搬送しながら両手が自由になります。作業者は歩きながらハンディ端末で検品したり、スムーズにピッキングを行ったりと「高付加価値作業」に集中できます。空いた手で別の台車を押すことも可能です。
  • 障害物の自動回避:
    複数センサーによる360°検知で、通路にある障害物や人を自動で回避しながら安全に追従します。
  • リバーシブル走行:
    前後どちらからでも操作・走行ができる設計です。進行方向後方から意のままに操る(Precede-meモード)こともでき、狭い通路でわざわざUターンさせる必要がありません。

重量物も楽々運べる「牽引機能」

EffiBOTは、広くフラットな本体の荷台(最大積載300kg)に荷物を載せるだけでなく、
メーカー純正のC型トレーラーや台車を用いた牽引搬送にも対応しています(オプション)。

4WDモデルの場合、最大被牽引物はなんと500kgに達します。これにより、大量の荷物や重量物を一度に搬送することが可能となり、長距離搬送における往復回数の削減と、さらなる省人化に大きく貢献します。

【まとめ】作業者に寄り添い、現場のパフォーマンスを最大化

このように、EffiBOTの「フォローミー」と「牽引」機能を活用することで、
作業者の肉体的な疲労を大幅に軽減しながら、一度により多くの荷物を安全かつ効率的に運ぶことが可能になります。ただ自動で動くだけでなく、
人と共に働くことを前提に設計されたEffiBOTは、現場の頼もしいサポート役となるでしょう。

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